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★祝10歳★

 

9月20日 10歳を迎えました♪

笑顔も満点 Big Smile!!!

 


 

小さい頃から何かと大きな手術も多くて辛い思いもさせてしまったけど

そんな事も吹っ飛ぶくらい乗り越えて、なによりもいつも笑顔でいてくれたこと。

 

2011年の夏、肥満細胞腫をきっかけにスタートしたblogだけど

いろいろな困難にぶつかりながらもこんなこと、

あんなことを綴っていたら、とっても元気になってた。

 

この暑い暑い夏にも大きな手術もあったけど、

遠い昔に克服したように思えるほど、この大きな笑顔が戻ってくれて

再び元気で楽しい日々が完全に戻ってきました!

 


 

やっぱり10歳だね...とおもうような落ち着きも出てきたけれど

今でもテンションは若い頃のまんま(笑)

 

ここで過ごした時間は、本当に豊かで楽しくしあわせな日々だった。

きっと人生の中で、いちばん楽しい時間だったと思う。

場所柄もあるかもしれないけれど、

ひとりが大好きな私にはとっても生きやすい街で(笑)

都心の割には緑も多くて静かで、ちょっと近所をふらっとすると

ウィンドウをみてるだけでも刺激をある街。

散歩しながら楽しめるなんてひとりでなかったからこそ。

だけど、だんだんとその刺激が日常化してしまうと

慣れてしまってたり、刺激が逆に疲れてしまうことも。

少し離れてみるのもいいかなって...。

それでも、この街はやっぱりとても大好きな街なので

またひとりになりたくなったら(ひとりになってしまったら)

この戻ってきたいなと思う。

 

こんな歳にもなると、10年てあっという間だけど

その10年の間には、もう本当にものすごいことが沢山おこっていて、

それは今振り返れば、奇跡とも運命とも思える。

そう思うとやっぱり10年てすごい時間だなと。

 

momoを迎えられたことは、

とても大きな決断でライフスタイルが変ったこと...

ライフスタイルなんてもんじゃないかも。

仕事でも長期ロケにでるような撮影はあまりしたくなくなってしまった。

大げさだけど、生きることを変えてくれた存在。

ことばが通じない分、見えるようになったものがあるし

たくさんのことを教えてくれる存在。

ペットとか、友だちのようなとか、恋人のようなとか

そういうことに属する括りではない、存在。

 

この笑顔がどれだけ私を救ってくれたか。

この笑顔が教えてくれることは本当に大きくて深い。

一緒に過ごせる時間を大事に過ごしていきたい。

 

人にはそれぞれのしあわせがあるけれど、

私にはこのしあわせがいちばん心地が良いみたい。

それが私らしいしあわせだなと思う。

 

この10年、本当にたくさんいろんなことがあって

一人一人、一つ一つ、出会った人たち、楽しかったできごと

しあわせな時間、悲しいできごと、辛かったこと...

思い出したらきりがないけど、とってもしあわせな日々だったなと。

 

なかなか動かない性格だけど、動いたということは

また新しいことは既に始まっている。

 

その新しい変化に、どんな日々があるんだろうかと期待してる。

困難や思ってもいなかったことが起こることも多々あるけれども、

見届けたいこともあるし、それが私の使命なんだろうなと思う。

その使命の意味を知った10年だったと思える。

 

愛おしい、ひと。もの。こと。

すべては巡り合わせ。

 

すべてご縁に心から感謝しています。

本当にありがとう。



 

新しいうららかな日々は、またいつか。どこかで。

 

 

 

 

カウントダウン

 

今年は一緒にみれる最後の花火。

朝から雷雨でどうなるかなとおもったけど、

なんとか開催された神宮花火。


 

いつもは散歩がてら団地の隙間からみていたのだけど、

今年はベルコモンズがなくなったので良く見えそうだなと期待したたけど

残念ながら、煙が多くてあまりキレイではなかったな。

交通規制をしていたけども、犬連れや地元の人にはあまり声をかけられず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ちょっと写真だと火事レベルね笑)

 

でも最後にmomoと一緒に見ることができてよかった。

 

その日の朝のカミナリで相当ブルブルと怖がって

花火の音が鳴り始めたときもカミナリだとおもって

段ボールに隠れてたけど、お散歩にでたら音も気にならないみたい。

それよりも人がたくさん出てきているので、うれしいようで(笑)

 

さて、もう9歳も残り1カ月をきったね!

10歳までカウントダウンの始まり。


 

明日はいよいよ、先行荷物1便目の出発。


 

来月momoが10歳を迎えたらいよいよ二人とも出発です。

そのときまで、ゆっくりと過ごせるといいなぁ...

 

 

至福の夏休み

 

これからはあまりここにそんなサクッとこれる距離じゃなくなるぞと

東京駅まで15分でつける今のうちに。

そこから高速バスにのって川村記念美術館へ。

 



 

やっぱりCyTowomblyは好きなアーティスト。

去年から、この展覧会があることを楽しみにしていて

やっぱり写真もすごく好きだった。

 

最後の一冊だった図録。展覧会中はお値段もお安くなってるので

あんだけ画集も放出したのにまた買っちゃって(苦笑)

 

束の間、至福の夏休み。

大放出

 

いろいろと事務所内の整理。

まずは資料雑誌を大放出。

 

一冊一冊どもれこれも、思い出深いものばかりで

放出にはとっても悩んだけど、思い立って吉日で即日にきてもらった

こともあってあまりじっくり選んでる時間なく...


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーブリッツまで!

 

洋書も思いで深いものばかりで...

Wもホントはあまり放出したくないけど、もう切りがないから...

ざーっとみてやっぱり捨てられない。。。というものばかり。

好きなAD、photographerが掲載されているものは結局残しちゃったけど。

 

写真だけじゃなくてイラストレーションやアーティスト

今みてもぜんぜん色褪せない。

エリザベスペイトンなんてまさに私の中で今!(来年の1月が楽しみ)



 

LOOKBOOKも。この頃のPRADA、MIUMIUは好きだったな。


 

パリコレで配られる各メゾンのカタログなどなど。

コレクションのカメラマンをしていて

海外ロケのコーディーネーターもしてくれた方から頂いたり

秘密の本屋さんで見つけたり。





 

これはザハ建築の日本であったモバイルアートのときのカタログ。

そんなお値打ちは高くない様子。

 

いろいろと選定してもらいながら、お仕事のお話したり

海外ロケの合間で買い集めたもののお話だったり、

その中で昔、夢だったんですよね...って話だったり。

それは、もうやらないんですか?!

そういうお店ないから、すごくいいと思うんですけどね!と。

 

それでもやっぱり、好きなADやデザイナーが手がけたメゾンのカタログは

仕様も凝っているし売ってるものではないので手放したくなく。

 

いいな〜これ!すごく欲しいな〜!と言われたのが、

paoloroversiが撮ったALBERTA FERRETTIのカタログ。

ものすごく仕様が凝っていて、部数も限定でナンバリングされているもの。

この他にもpaoloroversiオリジナルプリントの入ったカタログなども。


 

また気持ちの整理がついたら連絡しますってことにした(笑)

 

これらの値打ちうんぬんじゃなくて、その一冊一冊を手にしたりめくると

それを見つけたときにドキドキ感とか、

その場所、におい、会話、天気、空の色、光、街並、時間....

いろんなことが蘇ってきて、やっぱりとてもいっぱりいろんなものを

インする吸収力が凄かったなと今でも思う。

 

とくに大好きだったマレにある小さいヒミツの本屋さん。

もう時間のある限りよく行って、あのおじいちゃんはもういないんだろうな...

 

私がアシスタントや駆け出しデザイナーの頃には、

師匠からたくさんの話をきいて育ったけど、

私はアシスタントも付けずにいたから、これらを伝えることもなかったので

どこぞの誰かが、これらを見つけたときに、ワクワクを吸収してくれたらいいなと。

 

2016この夏の出来事。

 

7月末くらいまで、あまり暑くなかったせいか

今になってこの暑さはきついな...

もう8月も終わりだなんて。あっという間。

去年は今頃からなんだか涼しくなって、一気に秋にむかっちゃったのに。

今年の残暑が厳しそうかな〜。

 

割と涼しかった7月下旬に、実家の1Fの旧アトリエをペンキ塗って

50年ぶりのリニューアル。

もうペンキ塗りとか無理だな...と敬遠してたけど、

やり始めると、夢中になって無心になれる笑


 

塗っていると、いろんなことを考えたり思ったりするんだけど

だんだんと雑念が去ってくので、ここまでという区切りを迎えると

なんだかスッキリ笑

 

実家の庭に突然、雑草のように白いユリが咲いた。

しかもちょうどアトリエを見ているかのように。

どこからやってきたのか分からないけど、きっと何かのメッセージかな。


 

 

今年のバースデーメッセージ1号は高校2年生の甥っ子から。

ちょうどフロリダ留学へ旅立つ成田からメッセージをくれて。

 


 

さかのぼること、今年の3月のお彼岸。

 

甥っ子はアメリカ大好き!しかもNY行きたいだのって。

高校生がいったい何がしたくてNYなの?...って思ったり(笑)

まーほんとに何をもってアメリカなのか?とにかくアメリカかぶれ(笑)

これが反抗期?というのかわからないけど、屁理屈大魔王(笑)

永遠とその塀理屈に義理の姉も甥っ子の弟ですら耳塞ぐほどうんざりぎみ(笑)

 

確かに話を聞いていると、日本は生温いだの日本が大嫌いなんだって。

そういうあなたは一生死ぬまで日本人ですよーとおもいつつ。

単純にアメリカに行きたい理由を並べてこじつけてるだけなんだけど

ホントになんでそんなに?!ってくらいに屁理屈だらけで笑っちゃう。

 

私は初めて聞く話もあって、まだ聞く耳を持てたから甥っ子の屁理屈に、

ん?え?なんで?どうして?とつっこんでみたりして

ちょっといじわるな叔母さん(笑)

 

そこで、あなたね海外に出て行くなら "禅よ ZEN 。それを忘れたらダメよ”

あれをみなさい、って掛け軸の言葉を差しながら(なんていう言葉か忘れたけど)

横でニコニコして黙ってきいてた母がとどめの一言。

 

その言葉に甥っ子はキョトンとしてるけど、ナイスな母の一言。

私ですら、母からそんな一言が飛び出るなんてびっくり。

 

気づけば、おそば屋さんに、もうそろそろ...と即される程の時間まで

屁理屈熱弁大会に(笑)

 

甥っ子はアメリカかぶれなだけあって、マッキントッシュ大好き。

スティーブジョブスは神とおもってるから話も早い。

私も禅とは何か?なんて語れないけど、スティーブジョブスを引っ張り出して

ざっくり日本の禅の精神がどれだけ、海外の成功者に影響を与えたかを

ちょっと話してみたり。

分かっているようで分かっていないんだろうけども。

なぜ?どうして?から何かに気づき見つけてくれたら。

 

 

それから3ヶ月経って甥っ子からのLINE。


 

この夏、2週間フロリダに留学することにしました!って。

あの後、いろいろと自分で考えての行動。

自分で道を探して、たぐり寄せた夢のアメリカ留学。

 

おばさんとしては、とっても嬉しくなってしまった。

 

フロリダでの生活は個人連絡をとることが禁じられているかわりに

ブログやフェイスブックで留学生活を見ることができて、

なんだか毎日チェックしちゃうくらい、とっても楽しんでる様子に

本当に良かったなって。

 

映画に携わる仕事が夢のようなので、

将来、海外で活躍する日本人のひとりになってくれたらいいな。

 

それに触発されてか、自分は何もせずに今の時間を過ごすのか...?と

モヤモヤしていた気持ちから思い切って実行動することに。

私はこの甥っ子が帰国するまでの2週間の間に、わたしも行動しようと!

 

私には子どもがいないけれど、こういうところから刺激を

貰えることってあるんだね。

こんなことがあるなんて想像したこともなかった。

とてもうれしい出来事。

 

 

そして、初ソラマチ、スカイツリー!



 

大人になって初!水族館!今の水族館ってすごいなー。たのしい!




 

ペンギンてこんな近くでみたの初めてかも...

思い出の金魚。

刺激をもらえる話もあって、私もまだまだ楽しみたいことが

あるなと改めて思わせてくれた。

毎年、ステキな時間をありがとう!

 

この12年を一番よく知る人だと思う。

仕事もプライベートも共有できる唯一の存在。

人の縁って本当に不思議。

 

 

 

いつもの姿に戻りました。

 

術後の経過もとってもよかったんだけど、2週間くらいしてから、

突然オペしたお腹あたりが赤くなってるな〜と気にかけていたら、

なんと突然、針の穴くらいの小さな穴が...

翌日にはさらに一回りくらい大きくなって穴が空いてきてびっくり!

 

すぐに病院にいってみてもらったら、

中で縫い合わせた糸(溶けてなくなる糸)の結び目が悪いものだと

反応して、外に出そう出そうとして空いた穴なんだそうで!

 

その糸も裸眼では見えなくくらいの天蚕糸のような糸で、

こんな糸で縫っているなんてすごいなー...と同時に、

悪いものを外に排出しようとする身体の構造にも驚き。

 

写真を撮っていたんだけどちょっと気持ちわるいので削除してしまった...

今とれば残しておけば良かったな。

 

あれから一ヶ月が経って、今はいつもの通り、

元気いっぱいごはんモリモリ食べて寝る(笑)

 


 


 


 

お顔の毛も伸びてきて、頭の縫い跡もまったくわからないほどに!


 

残暑が厳しいけど、元気にお散歩にもいくし

10歳までカウントダウン始まったね!


 

 

手術を終えて。

 

7月11日(月)額の肥満細胞腫のオペを終えて、

その後の経過は、とっても辛い日が続いたり大変だったけれども、

結果からいうと、今回オペをして本当に良かったと思う。

逆にもっと早く決断していたら良かったかなとも。

 

オペ前にも1週間プレドニンを服用して再度小さくなったところでオペしたけど

オペ後の病理検査の結果はグレード2!

これまではグレード1a~bと言われていたので、ステロイド服用で

小さくなったからといって、グレードも小さく留まっているわけでないことを

改めて思い知らされた。

あのまま、小さくなったからといって再び経過観察をしていたら

やっぱりどんどん進行していた可能性も。

 

正直、オペは日帰りだから少し甘くみていたところもあったのだけど

迎えにいったら、やっぱり顔なだけにその姿にショック...

 

その晩はごはんも絶食といわれたので、ご飯が食べられないことと

麻酔がきれて痛さもあってか、いままでに聞いたこともない切ない泣き声。

またベッドに上がれず床におすわりのままで寝たり横になっている日々が続いて、

深夜にも何度も起きてしまうので、こちらも寝ぼけながら、

エリカラを外してマッサージ。そのまま床に添い寝してたことも...

 

いままでに何度かオペをしているけど、

ここまで辛そうな姿は初めてかもな。。。

やっぱり若いときのオペと、歳を重ねてのオペは全然違って辛いんだな...と。

 

ずっと涙目で、切ない声...



 

いままもオペは何度かあるけど、手が届かない場所だったからエリカラは

あまり必要ではなかったんだけど今回ばかりは、手が届いてしまうのでエリカラ必須。

 

エリカラはそんに嫌いではない様子だけど、額になにかがついてることが気になって

でエリカラの上からバリバリと掻いてしまって、

日に日にそれが酷くなって1日中ずーっとバリバリっと。。。

 

そういうときに限って長時間のお留守番になる日が...。

心配で走って帰ってドアをあけたら唖然。

なんとエリカラも処置の包帯も自分で取ってしまっていたという恐ろしい破壊力。

おそらくソファの角などに額を押し付けたりぶつけたりしてた様子。

でもこのエリカラを自分で外すって一体どうやって...。

だいぶmomoもストレスMAX状態...

 

幸いにも縫い口は開いてはなかったけど、翌朝、病院で救急に手当してもらう。

念のためエリカラが壊れる日も近いとおもってamazonで予備を

注文してたのがちょうど届いたから良かった。

 

これマジックテープだから口角が調節がしやすいし、とても良かった!


 

そんなんで、オペの縫い跡が見えてしまったのだが絶句。

3cmの小さい切除ときいていたけどまさかこんなに大きな...4cmもあって...

目の上から額までびっしりと。。。

これをみてさらに後悔とショック。やっぱり顔に傷はつらい....

 

翌朝、病院できれいな包帯に変えてもらい帰宅。

しかし玄関はいって降ろしたとたん、

またバリバリバリ...と掻いてしまって血がにじむ。。。

あーあ...せっかく消毒ときれいな包帯にしてもらったばかりなのに...

 

このときばかりは、ちょっとイラッとしてしまってキツく怒ってしまった。

ストレスを感じてるのはmomoなのに...

気持ちを落ち着かせて、エリカラを少し外して首周りをマッサージしてあげる。

 

日に日にムズムズ感は増しているようだけど、

だんだんと慣れてきたのか、5日目にしてやっと自らベッドに上がって寝られるように。

やっとこの日がきてくれた...


 

抜糸の日には、やっぱり一度に全部はとれなくて2回にわけて抜糸。



 

27日には完全に取れて、梅雨明けと共に完全復活!


 

今回オペするにあたって、先生も顔だからなるべく顔が変形しないようにと

切り口を考えてくださって、縦に切ってくれたことと、とっても細かくて

丁寧な縫い方をしてくれていた。

あんなに大きな縫い跡だったけど抜糸してみたらやっぱり小さくて、

毛も伸びてきたら目立たなくなりそう。

横に切ってしまうと目が吊ってしまって顔が変形してしまうみたいで...

あと目の病気にもなりやすいらしい。

単に切除するだけでなく、ちゃんと顔の形のことも考えてくれるのは

やっぱり女の先生だったからかな。

 

実は。。。今回オペしたのは額だけでなくて。

以前からステロイドでも赤みがぜんぜん引かないお腹のできもの。

針生検では何も反応がなかったんだけど、これも気になるので

この機会に一緒に切除して調べてもらった。


 

これは病理検査の結果は「形質細胞腫」といって

皮膚や口内にできるものはほぼ良性とのこと。

ただし内臓や骨については悪性になることが多いとのこと。

こちらは良性だったので無事安心。

 

そしてそして....オペまでの検査結果待ちをしていたときにボディチェックしていたら

唇の横にこんなできものが...昨晩はなかったようにおもったけど...

先生に相談したら、うーん...これは...微妙...

多発生肥満細胞腫となる可能性もあるしどうしよう。。。と

針生検したいところだけど、オペ直前には針生検をすると

肥満細胞腫を活発化させてしまう恐れがあるから刺せない...

 

というわけで、パンチ生検することに。

結果は肥満細胞腫ではなかったので一安心。


 

これに加えて、更に歯石もとってもらってスッキリ。

 

もうこれで気になる悪いものはなくなり、また長いこと飲んでいた薬もなくなり、

気持ちが心底スッキリ!(しばらく経過観察はもちろん必要だけども)

 

オペ後は復活するまで辛かったけど、momoも本当によく頑張ってくれたから

今はいつもの元気なmomoに。

 

本当に長い道のりだったけど、今回は信頼できる病院の先生に恵まれたことと

オペをしたことが本当に良い結果になったのかなと思っている。

 

肥満細胞腫との戦い。

今回、オペを終えてみて果たして、

ステロイド治療が良いのかオペが良いのか...

 

肥満細胞腫といっても症状は多様なので、グレードや症状次第でもあるけど

ステロイド治療も抑えてもなくなりはしないこともあるし長期に渡れば辛いものだし、

オペもオペで麻酔のリスクもあるし体力的にも辛いもの。

それぞれにメリットデメリットがあるから、どちらとも言えない。

今回はギリギリ切除できる箇所だったから良かったものの、そうでない場合もあるわけで。

 

いろいろとずっとそんなことを頭を巡っていたけれど

そのときの自分の選択が一番良い結果に導いてくれることを信じるしかないのかな。

 

今回は、わたしの意見を尊重し気長に相談のってくれた

病院の先生との出会いも良かったと思う。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから通院時には、タクシー利用だったんだけど、

犬の中でもフレブルを大好きだといってくれた運転手さん、

ご自身が飼っているわんちゃんのお写真をうれしそうに見せてくれる運転手さん、

通院が大変でしょうってタクシー代をおまけしてくれた運転手さん、

17歳まで元気でいたベーグルの飼い主の運転手さんのペットロスについて...

いろいろなお話もきけて、毎度とっても良い運転手さんにも恵まれたかな。

 

ここまでの道のり、あらゆるすべてのことに心から感謝。

 

無事に心晴れやかに、わたしもひとつ歳を迎えたし

すべてのことがクリアになって。

momoも元気に10歳を迎えられそうかな。

まだまだ元気いっぱいお転婆(笑)

 

 

いつまでもその笑顔で!

 

手術をすることを決めてからのこの一週間、

再び4日間分のプレドニンを処方してもらったらだんだんと小さくなって

土曜には、あれ?ひょっとしてミラクルおきた?!ってくらい

どこにあるか分からず。

 

まさかのまさか?!


 

とおもったけど、次の日には、やっぱりあるか...と相変わらず気まぐれな肥満細胞腫。

でもプレドニンだと小さくはなってくれるから、悩むんだけど

オペしようと心してきたのでお願いすることに。

 

今回はお顔だけにショックだけど。。。

 

今日のオペ前。ちょっと緊張ぎみかな。

 



 

いつまでも大好きなその笑顔がみられますように。

 

 

 

プレドニン終了後1ヶ月経って

 

その後、経過観察をしてきたけど、

うーん。。。。

2週間に一度、経過観察で病院で診てもらっていたけども、先生も

大きさを測ってもらっていたけど計測の誤差もあるかもしれないけど微妙だね...と。

 

黒い柄の上だけに、赤くなってるとか腫れ具合がわかりにくいのもあって

触れた感覚でしかないので、毎日触れていると

大きくなってるのか小さくなってるの判断しずらい。。。

 

でも日ごとになんとなく、前よりどこにあるかはすぐに分かる感じだし

だんだんと最初の頃に戻ってしまったような。

 

7月2日頃  2~3mmに感じるくらいハッキリわかる日



 

 

7月4日 この日は0.5mmくらいの感じでどこにあるか触ってもわかりにくい



 

そんな状況を経て、これから先のことなどもいろいろと考えて

グレードは1a~1bと初期段階だけど、いまうちに悪いものは摘んでおこう。

 

ということで、手術をすることに。

 

手術予定日も12日だったんだけど、なんだか急に11日でも大丈夫になって!

11日は縁起の良い日だったからできれば11日にしたいな...と。

 

暑い時期になってきたから入院も心配だったけど、

このくらいだったら今のところ日帰りでも大丈夫とのこと。

 

気持ちや言葉をほんとによく理解してるから、

暗い表情が続くととっても辛いし揺れてしまうけど、

いろいろなことが上手くハマってくれてる。

 

きっと大丈夫!

いつまでも笑顔でいられるように!


 

元気に10歳を迎えようね!

 

 

 

はじまりました夜さんぽ

6/18(土)

30度超えの夏日!暑かったー!

 

夜の蒸し暑くなると、そんなに歩けないからいまのうち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

艶やかなブーゲンビリア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近流行のこんな植物がいっぱいあちこちにのお店にできてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜にみる花々は幽玄な美しさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼間はなかなか行かない付近も夜はゆっくり散策。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、昔からある大きなお屋敷や雰囲気の良いマンション、

なにがあるか分からないくらい高い塀で囲まれていた土地がどんどんなくなって、

あっという間に新しく高級マンションやらなんの建物か不明なものができてる。

久しぶりにきた通りには昔あったお店がなくなってすっかり様変わり。

このアタリは昼とは違って夜の街並も発見があるから散歩も楽しい。

来年の夏は、もう暗くて恐いし危ないから夏でも20時くらいが限度だろうな(笑)

楽しい夜散歩もいまのうち。