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いつもの姿に戻りました。

 

術後の経過もとってもよかったんだけど、2週間くらいしてから、

突然オペしたお腹あたりが赤くなってるな〜と気にかけていたら、

なんと突然、針の穴くらいの小さな穴が...

翌日にはさらに一回りくらい大きくなって穴が空いてきてびっくり!

 

すぐに病院にいってみてもらったら、

中で縫い合わせた糸(溶けてなくなる糸)の結び目が悪いものだと

反応して、外に出そう出そうとして空いた穴なんだそうで!

 

その糸も裸眼では見えなくくらいの天蚕糸のような糸で、

こんな糸で縫っているなんてすごいなー...と同時に、

悪いものを外に排出しようとする身体の構造にも驚き。

 

写真を撮っていたんだけどちょっと気持ちわるいので削除してしまった...

今とれば残しておけば良かったな。

 

あれから一ヶ月が経って、今はいつもの通り、

元気いっぱいごはんモリモリ食べて寝る(笑)

 


 


 


 

お顔の毛も伸びてきて、頭の縫い跡もまったくわからないほどに!


 

残暑が厳しいけど、元気にお散歩にもいくし

10歳までカウントダウン始まったね!


 

 

手術を終えて。

 

7月11日(月)額の肥満細胞腫のオペを終えて、

その後の経過は、とっても辛い日が続いたり大変だったけれども、

結果からいうと、今回オペをして本当に良かったと思う。

逆にもっと早く決断していたら良かったかなとも。

 

オペ前にも1週間プレドニンを服用して再度小さくなったところでオペしたけど

オペ後の病理検査の結果はグレード2!

これまではグレード1a~bと言われていたので、ステロイド服用で

小さくなったからといって、グレードも小さく留まっているわけでないことを

改めて思い知らされた。

あのまま、小さくなったからといって再び経過観察をしていたら

やっぱりどんどん進行していた可能性も。

 

正直、オペは日帰りだから少し甘くみていたところもあったのだけど

迎えにいったら、やっぱり顔なだけにその姿にショック...

 

その晩はごはんも絶食といわれたので、ご飯が食べられないことと

麻酔がきれて痛さもあってか、いままでに聞いたこともない切ない泣き声。

またベッドに上がれず床におすわりのままで寝たり横になっている日々が続いて、

深夜にも何度も起きてしまうので、こちらも寝ぼけながら、

エリカラを外してマッサージ。そのまま床に添い寝してたことも...

 

いままでに何度かオペをしているけど、

ここまで辛そうな姿は初めてかもな。。。

やっぱり若いときのオペと、歳を重ねてのオペは全然違って辛いんだな...と。

 

ずっと涙目で、切ない声...



 

いままもオペは何度かあるけど、手が届かない場所だったからエリカラは

あまり必要ではなかったんだけど今回ばかりは、手が届いてしまうのでエリカラ必須。

 

エリカラはそんに嫌いではない様子だけど、額になにかがついてることが気になって

でエリカラの上からバリバリと掻いてしまって、

日に日にそれが酷くなって1日中ずーっとバリバリっと。。。

 

そういうときに限って長時間のお留守番になる日が...。

心配で走って帰ってドアをあけたら唖然。

なんとエリカラも処置の包帯も自分で取ってしまっていたという恐ろしい破壊力。

おそらくソファの角などに額を押し付けたりぶつけたりしてた様子。

でもこのエリカラを自分で外すって一体どうやって...。

だいぶmomoもストレスMAX状態...

 

幸いにも縫い口は開いてはなかったけど、翌朝、病院で救急に手当してもらう。

念のためエリカラが壊れる日も近いとおもってamazonで予備を

注文してたのがちょうど届いたから良かった。

 

これマジックテープだから口角が調節がしやすいし、とても良かった!


 

そんなんで、オペの縫い跡が見えてしまったのだが絶句。

3cmの小さい切除ときいていたけどまさかこんなに大きな...4cmもあって...

目の上から額までびっしりと。。。

これをみてさらに後悔とショック。やっぱり顔に傷はつらい....

 

翌朝、病院できれいな包帯に変えてもらい帰宅。

しかし玄関はいって降ろしたとたん、

またバリバリバリ...と掻いてしまって血がにじむ。。。

あーあ...せっかく消毒ときれいな包帯にしてもらったばかりなのに...

 

このときばかりは、ちょっとイラッとしてしまってキツく怒ってしまった。

ストレスを感じてるのはmomoなのに...

気持ちを落ち着かせて、エリカラを少し外して首周りをマッサージしてあげる。

 

日に日にムズムズ感は増しているようだけど、

だんだんと慣れてきたのか、5日目にしてやっと自らベッドに上がって寝られるように。

やっとこの日がきてくれた...


 

抜糸の日には、やっぱり一度に全部はとれなくて2回にわけて抜糸。



 

27日には完全に取れて、梅雨明けと共に完全復活!


 

今回オペするにあたって、先生も顔だからなるべく顔が変形しないようにと

切り口を考えてくださって、縦に切ってくれたことと、とっても細かくて

丁寧な縫い方をしてくれていた。

あんなに大きな縫い跡だったけど抜糸してみたらやっぱり小さくて、

毛も伸びてきたら目立たなくなりそう。

横に切ってしまうと目が吊ってしまって顔が変形してしまうみたいで...

あと目の病気にもなりやすいらしい。

単に切除するだけでなく、ちゃんと顔の形のことも考えてくれるのは

やっぱり女の先生だったからかな。

 

実は。。。今回オペしたのは額だけでなくて。

以前からステロイドでも赤みがぜんぜん引かないお腹のできもの。

針生検では何も反応がなかったんだけど、これも気になるので

この機会に一緒に切除して調べてもらった。


 

これは病理検査の結果は「形質細胞腫」といって

皮膚や口内にできるものはほぼ良性とのこと。

ただし内臓や骨については悪性になることが多いとのこと。

こちらは良性だったので無事安心。

 

そしてそして....オペまでの検査結果待ちをしていたときにボディチェックしていたら

唇の横にこんなできものが...昨晩はなかったようにおもったけど...

先生に相談したら、うーん...これは...微妙...

多発生肥満細胞腫となる可能性もあるしどうしよう。。。と

針生検したいところだけど、オペ直前には針生検をすると

肥満細胞腫を活発化させてしまう恐れがあるから刺せない...

 

というわけで、パンチ生検することに。

結果は肥満細胞腫ではなかったので一安心。


 

これに加えて、更に歯石もとってもらってスッキリ。

 

もうこれで気になる悪いものはなくなり、また長いこと飲んでいた薬もなくなり、

気持ちが心底スッキリ!(しばらく経過観察はもちろん必要だけども)

 

オペ後は復活するまで辛かったけど、momoも本当によく頑張ってくれたから

今はいつもの元気なmomoに。

 

本当に長い道のりだったけど、今回は信頼できる病院の先生に恵まれたことと

オペをしたことが本当に良い結果になったのかなと思っている。

 

肥満細胞腫との戦い。

今回、オペを終えてみて果たして、

ステロイド治療が良いのかオペが良いのか...

 

肥満細胞腫といっても症状は多様なので、グレードや症状次第でもあるけど

ステロイド治療も抑えてもなくなりはしないこともあるし長期に渡れば辛いものだし、

オペもオペで麻酔のリスクもあるし体力的にも辛いもの。

それぞれにメリットデメリットがあるから、どちらとも言えない。

今回はギリギリ切除できる箇所だったから良かったものの、そうでない場合もあるわけで。

 

いろいろとずっとそんなことを頭を巡っていたけれど

そのときの自分の選択が一番良い結果に導いてくれることを信じるしかないのかな。

 

今回は、わたしの意見を尊重し気長に相談のってくれた

病院の先生との出会いも良かったと思う。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから通院時には、タクシー利用だったんだけど、

犬の中でもフレブルを大好きだといってくれた運転手さん、

ご自身が飼っているわんちゃんのお写真をうれしそうに見せてくれる運転手さん、

通院が大変でしょうってタクシー代をおまけしてくれた運転手さん、

17歳まで元気でいたベーグルの飼い主の運転手さんのペットロスについて...

いろいろなお話もきけて、毎度とっても良い運転手さんにも恵まれたかな。

 

ここまでの道のり、あらゆるすべてのことに心から感謝。

 

無事に心晴れやかに、わたしもひとつ歳を迎えたし

すべてのことがクリアになって。

momoも元気に10歳を迎えられそうかな。

まだまだ元気いっぱいお転婆(笑)

 

 

いつまでもその笑顔で!

 

手術をすることを決めてからのこの一週間、

再び4日間分のプレドニンを処方してもらったらだんだんと小さくなって

土曜には、あれ?ひょっとしてミラクルおきた?!ってくらい

どこにあるか分からず。

 

まさかのまさか?!


 

とおもったけど、次の日には、やっぱりあるか...と相変わらず気まぐれな肥満細胞腫。

でもプレドニンだと小さくはなってくれるから、悩むんだけど

オペしようと心してきたのでお願いすることに。

 

今回はお顔だけにショックだけど。。。

 

今日のオペ前。ちょっと緊張ぎみかな。

 



 

いつまでも大好きなその笑顔がみられますように。

 

 

 

プレドニン終了後1ヶ月経って

 

その後、経過観察をしてきたけど、

うーん。。。。

2週間に一度、経過観察で病院で診てもらっていたけども、先生も

大きさを測ってもらっていたけど計測の誤差もあるかもしれないけど微妙だね...と。

 

黒い柄の上だけに、赤くなってるとか腫れ具合がわかりにくいのもあって

触れた感覚でしかないので、毎日触れていると

大きくなってるのか小さくなってるの判断しずらい。。。

 

でも日ごとになんとなく、前よりどこにあるかはすぐに分かる感じだし

だんだんと最初の頃に戻ってしまったような。

 

7月2日頃  2~3mmに感じるくらいハッキリわかる日



 

 

7月4日 この日は0.5mmくらいの感じでどこにあるか触ってもわかりにくい



 

そんな状況を経て、これから先のことなどもいろいろと考えて

グレードは1a~1bと初期段階だけど、いまうちに悪いものは摘んでおこう。

 

ということで、手術をすることに。

 

手術予定日も12日だったんだけど、なんだか急に11日でも大丈夫になって!

11日は縁起の良い日だったからできれば11日にしたいな...と。

 

暑い時期になってきたから入院も心配だったけど、

このくらいだったら今のところ日帰りでも大丈夫とのこと。

 

気持ちや言葉をほんとによく理解してるから、

暗い表情が続くととっても辛いし揺れてしまうけど、

いろいろなことが上手くハマってくれてる。

 

きっと大丈夫!

いつまでも笑顔でいられるように!


 

元気に10歳を迎えようね!

 

 

 

プレドニン終了!

6月7日(火)
少しずつ減らしてきたプレドニン。
最後の1/4錠をもってプレドニンは終了!

見た目には全くどこにあるかわからない肥満細胞腫。


4月中頃からステロイドをスタートして2ヶ月。
だいぶ小さくなったものの、触ると若干ぽこっとしたものはあって
完全にはなくなっていない。

この状況から先生の治療に関するお話も含めつつ、
この2ヶ月の治療経過を経て、ふたつの選択肢。

・この小さくなった状態でしばらく様子をみる。

これは決して肥満細胞腫がなくなったわけでないのでとても悩むところ。
進行グレードも1aということで緊急性はないということもある。
ステロイドを終えてみての経過状況をみたいという気持ち。
いちばん最初のグレード3だった胸の肥満細胞腫が
オペまでのおよそ10日間に処方されたプレドニンを服用してからオペをした。
オペ後の検査で、切除した部分から肥満細胞腫が見つからなかった...
2度目の胸の肥満細胞腫でもグレード1~2だったのがなくなっていた...
ということがあったから。
もちろん、とても稀なケースだからそんな奇跡は何回も起こらないとは
おもっているものの、そこにかけて(様子も)みたいという想い。


もうひとつの選択肢は、
・この小さくなった状態で切除してしまう。

この程度の大きさなら、顔が変形するほどの大きな切除もしなくてもよいし
日帰りくらいで済む可能性あるというお話もあったので。

引っ越しをしてしまうとここまで通院できないし、
引っ越し先で良い病院との出会いがあるか分からないから
この先のことを思うと、今ここで悪いものは取っていったほうが安心という想い。

完全になくなっていないなら爆弾を抱えているようなものだし、
落ち着いているかのように見えて、水面下では姿形を変えて進行していく
タチの悪い腫瘍だということも理解している。

また、ここだけでじゃなくてもう一カ所、
小さな赤いできものがあってこれは​ステロイド服用してきてるのに
全く何も変化なくずっと赤い。
前回、針生検してもらったけど小さ過ぎてまだ何も分からず。
でもこれはとっても怪しくてそのうち肥満細胞腫になる予感もなきにしもあらず。
(そう思ってるとそうなるからそう思わないようにしてる)



あとは、最近になって内股がなんだか昔よりも固くなってきてて
しかもお腹はいつも温かいのにこの固い部分が冷たい。
これはなんだろう?子宮は取ってるとはいえ、
また悪いものでないといいけど...と思って先生に聞いたら、
もしかしたら鼠径ヘルニアかも...?
先生も身体検査で、ポコっと出てるかも...と少しは気になっていたけど、
この歳で鼠径ヘルニアっていうのも少しどうかな?と思っている様子。
すぐにオペということでないけど、少し注意してみてくださいとのこと。

もう10歳にもなるとこれからどんどんいろいろと出てくる....

とても悩んで悩んで悩んでもうホントに疲れたくらい悩んで、
なんとなく、、、感でしかないけど、期待をもって様子をみる方向にした。
ただ、様子みていくなかで、やはり再び大きくなってきたり、
触らなくても見た目で分かるような状況になってきそうな気配があれば
オペをすること頭の片隅にあり。
といっても犬種的にあまり麻酔もしたくないので慎重に。
いったりきたり堂々巡りの悩み。

なので今回は様子をみることにしたけど、この病気の存在がある限り、
いつもオペのことや化学療法や放射線療法など頭に入れておかねばいけないのだけど。

先生も緊急性がないし、これまでの経過をみるとこのコは
ステロイドの効果が割とでやすいタイプかもしれないとおもうところもあるので
このステロイドを止めた状況も診たいし、飼い主さんも治療に関して
多方面からよく理解してので様子をみましょうと言ってくれたので
とても良かった。

とはいえ、肝臓やアレルギーのお薬は引き続き継続。
ひとまず、プレドニン終了!
momo、おつかれさまでした!!



プレドニンの影響で、ちょっと体重が落ちてたのが減錠と共にまた体重も増えて...
週1でくるヤクルトのおねえさんにも、あれ?なんか急に体格が...?!
といわれ...(笑)確かに抱えるとすっごく重たくて。。。

一週間でもとどおり!
なんと再び12.3kgになってしまった(苦笑)

これには先生も、これはあまりよろしくないので、
やはり11kg台キープしましょうね♪

ということで、これからダイエットだね!私もだけどさ...
ちょっと不服そう(笑)


 
ステロイド治療終了間近!

プレドニン1錠も2週間がすぎて、経過がよろしいので
半錠→1/2錠→1/4錠と減らしてステロイドももう終了間近!
やっとここまできたーっ!

現在は、どこだどこだ?と探すほどすっかり小さくなって
見た目には全く分からずだし、
先生すらもここに肥満細胞腫があるとは思えない。


とはいっても、まだ微かに5mm程度の芯のようなものはある。
完全に消えるってことはなさそう。

たまにこうやって、ぽっこり現れる。
↓2週間前。


4月に病院にいったときは1.5cmあったというのが
今ではそんなに大きかったんだ?!って思うくらいまでに!
↓1.5cm


基本、オペは1cm以上の腫瘍に対応するもので
この程度であればオペの選択は限りなくないのだけど、
逆にこのくらい小さければ、たとえオペをしたとしても
広く大きなマージンも必要ないので、顔の変形もなさそう。

ひとまずはあとこのステロイド治療を終えて様子をみて、
再び大きくなってくる気配がでてきた場合にはオペを検討。

まずはステロイド治療でここまで効果が得られたので本当によかった。
もう少し!

今年は暑くなるのが早い!5月だというのに、もう30度...
先が思いやられるけども、、、オペがなかったのも幸い。
 
ステロイド治療経過1カ月

ひたいに肥満細胞腫が見つかり、ステロイド治療をスタートしてから1カ月。

プレドニンを4錠→3錠→2錠になり経過観察。
以前より、なんだか小さくなったみたい。
でも、はっきりと分かる日と探ってもどこかわからないくらいに消えてる時があって
これが恐るべし肥満細胞腫。

5/10 病院待合室にて。
前日の夜は、またぽっこりしてるな〜とおもっていたけど、
今日はどこだかわからないくらいになってる。探ると分かるけど。



5月11日 肥満細胞腫ぽっこり現れる。


5/12日 今日は消えてる。探ってもわかりにくい。


5/10に診察があって先生にみてもらったら、
先生も手探りで探すほどになっていて、
以前よりもちいさくなってきてるね〜ということで、
プレドニンを1錠にしてみましょうということに!

血液検査をすると、先月に比べると肝臓の数値がぐーんとアップしているけれど
ステロイドの影響で上がっているので、薬が終わるともとに戻ってくるとのこと。

体重も11.7kgなので前回とほぼ同じくらい。
先生も今くらいの体重のほうがちょうどいいみたいだねと。

一時14kg近くあってなかなか落ちなくて大変だったけど
ちょうどよかったかな(笑)

決して大きく喜べる状況ではないけれど、
この1ヶ月で少しでも効果があり、やっとここまで減らせたことがうれしい。

オペをすることもGW中に考えてみたけど、
だんだんと前より小さくなっている様子をみると、
もしかしたらオペはしなくてもいいかも?と期待。

1錠になるだけで、散歩の足取りがぜんぜん違う!


いつもはとっても怠そうで、1日朝の10分がMAXだったけど
今日は墓地の中まで歩いていけた。
一番気候のいい季節にあまり散歩がいけないなんて辛いけど
無理しないように、ゆっくりと。

まだまだ油断はできないけれど、きっと良い方向にいくと思う!

ごはんもお魚中心にブロッコリースプラウトをトッピングして肝臓強化中!


 
ステロイド2週間

ステロイド治療はじまってから2週間目。
引き続きもう一週間はプレドニン3錠。
GWから2錠に変更。



食欲はとってもあるのにちょっと痩せちゃって
身体がゴツゴツしてきた感じ。顔もちょっとほっそりしたかな。
4/12の診察時の体重は12.3kg
4/26には11.7kg

次回GWあけには肝臓のほうをもう一度チェック予定。

ハーネスを新しくしたんだけど、
購入時の胴回り首周りより細くなってマジックテープを
止めるときも余裕がでてしまってる感じ。


お散歩もやっぱりあまり歩きたがらないので5分くらい。


後ろ足もスキップしたりつっぱるような歩き方してるから
関節や筋肉が痛いのかな...
自分が体験して本当にこのプレドニンの辛さはワンコにはかなり辛いはず...

お腹の気になる湿疹も調べてもらったら、
とりあえず肥満細胞腫の反応はなし。
でもまだ小さ過ぎて細胞が反応しきれず今はまだ微妙な段階。

2回目の胸の肥満細胞腫のときの出方と非常ににてる湿疹具合だし
お腹付近なので場所も嫌なところだな...と警戒しつつ様子見ることに。

オペは気温が上がる季節になる前にやりたいなと思って5月中を希望していたけど
いろいろな事が重なりそうで、グレードもまだ急を要するものではないし
無理にオペを急がなくてもいいかなと。
焦らない。無理しない。


自然の移り変わりは早い。
あっという間に草木はmomoの背丈と同じくらいになってるし
ついこの間まで黄色い絨毯のようだったのに、
今ではもふわっふわの白い絨毯に。

このこたちも、自然の流れに身を乗せて旅立って
また季節を巡ってやってくるんだね。




この界隈で、ワンコの間でとっても人気者で、
お散歩しているみんなからクリームのフレブル福ちゃん知ってる?って
イケメンだよ〜ってウワサを聞いていたの。

あのとき最初の肥満細胞腫(グレード3)がみつかり
私自身も不安だらけだし肥満細胞腫のこともまだ理解できていない頃。
とにかく緊急にオペが必要ということで
オペ日までステロイド服用しながら待機期間中。
ちょっと辛そうだったけど頑張っていちょう並木まで散歩にいったら
クリームのフレブルちゃんに出会って、
それがなんと偶然にもウワサの福ちゃんで!

それから度々お散歩で会えたり病院でも会えたりね。
会えるかな〜会いたいな〜と思っているとだいたいすぐに会えたりしてね。
しつこすぎるmomoにいつも男らしくじっと耐えて遊んでくれて
momoはとっても大好きなお友達ができてとっても嬉しそうだった。
またいつか逢える日までmomoも元気でいられるようがんばろう!
大好きな福ちゃん、元気をいっぱい分けてくれてありがとう!
 
び、微妙。。。

あれれ...また元にもどった感じかな。



また触るとすぐわかるくらいになっちゃったな....
これ、微妙だな〜


やっとわたしも外出ができるくらいに復活。
よく眠れてるせいなのか、朝の目覚めも早い。

いつの間にか青い空と新緑がきれいになってた。

momoも今朝はプレドニンの薬がなかったから
足取りも軽くいつものコースをいける様子。


今夜からまた薬でるから束の間ね。
歩けるときは歩こう。



陸橋の階段まで降りるくらいに。
やっぱりお薬飲むと全然歩かないから身体がだるいんだな〜
せっかくお散歩日和だが、しばらくがんばろ!


午後は病院へ。

いろいろと考えていて、2度目の胸のときは、
病理検査に出すことも含めてちょっとだけ切除した後に
プレドニンを飲んでたらなくなったので
今回も同じように、その部分を少し切除する(スタンプ?スポット?だったかな...)
のはどうなのでしょうか?と聞いてみたら4mm以内だったらできるけど、
今はポコっとしてるのが8mmくらいあるからちょっと無理かもね〜と。
やっぱり先生も、ポコっとしてるのはまだわかるけど、
肥満細胞腫とは気づきにくい程だし
グレードはそんなに緊急性があるものではないから
先生も、引き続きしばらくお薬で様子をみていきましょうと言ってくれた。

プレドニンは4錠→3錠に。
その他は変更なし。

素人考えの話もよく耳を傾けてくれるし、
先生の判断もいってくれるし、
とても良い感じなので今のところ安心してる。
 
ふたりしてプレドニン

ステロイド治療をはじめてから一週間。
日に日に額の肥満細胞腫は小さくなり、
写真ではもうまったくどこか分からず、
軽く触れるくらいだとどこか分からず、
ちょっとよく探すとうっすらと
まだやっぱりまだあって油断はできないけれど
このまま飛んでけーっ!とおまじないのように言い聞かせてる。



やっぱりステロイドの影響か、ちょっとあまりいつもの元気ハツラツって
感じはないかな。。。

お散歩もゆっくりのっさり歩く感じでパンダのこどものよう。
いつもの墓地内コースはあまり行きたがらず10分足らずで
すぐに家に帰りたい様子。


まあ、そんなときは無理に散歩させずにゆっくりと。

それでも食欲は十分にあるし沢山ある薬も残さずきれいに食べてくれてる。

今はなるべくお魚中心に、​デトックス効果を高めるため
おじやというよりは雑炊くらいの煮具合で。

たら雑炊。骨には注意のため割と身をほぐす。


鮭のみぞれごはん。


いわしと厚揚げのつみれ団子は、うっかり自分ごはん用に青ネギを
いれてしまったため残念ながらmomoは食べれず。

ごはん食べた後は、薬のせいかな。
すぐに眠たくなるようだけど、まだ完全におやすみモードにはしたくないみたい。
移動用バッグの中に入るのが最近好きらしい。



相当眠そうになってから、のそのそと移動して
ダランダランの完全おやすみモード。
やっぱり薬のせいでだるいのかな。


明日からプレドニンが少しずつ減らされる予定。

momoがだんだんと良い方向へいってくれるかな...と期待を寄せていると
今度は、なんと自分がプレドニンを飲むハメに。。。

いろいろと辿ってみると
どうやらへアカラー剤でかぶれた模様。。。

首まわりが真っ赤になりムズムズチクチク
顔は真っ赤にパンパンに腫れあがって、目のまわりまでかぶれて
腫れてしまった。。。

今朝は更にもっとひどくなり、
鏡でみたら、誰よこれ!っていうくらい別人!
自分でも今までにみたことない顔になってた。
両目瞼も腫れてるんだけど、目に下も同じくらいに腫れてるから
視界に下まぶたの腫れが見えるから歩きにくい。
顔は痛いし首もチクチクムズムズかゆい。。。。
顔面全体だからマスクしてもメガネしても隠れないし、
深く被った帽子の隙間から見える目の周りだけでも
酷さが分かるくらい腫れてる。

タクシー拾って朝病院いったら、そうだ、、、
月曜日の朝の診察はお休みなり午後15:00〜に変っただんだった。。。
紫外線も強く感じるし意識が朦朧とフラフラ気味。

午後に再度、病院いったらもうびっくりされて
この腫れ方、かぶれ方はかなりひどいらしく、
また顔と首の熱がひどくリンパも腫れてるし、若干息苦しいさもあり。
このままだと明日から身体じゅうに広がるから
入院できます?って言われたけどそれはゼッッッッッタイ無理!

それならば。。。と、
プレドニンをこの後処方されたらその場ですぐ飲んで
明日からこの薬を決められた時間に飲むのと外用薬。
全部ステロイド。。。

ふたりしてステロイドか!
ま、自分が飲むハメになった分、momoが減ってくれるならそれでいいさ!

明日はmomoの病院だから這ってでも行かなきゃとおもいつつ
帰って鏡みたら、うーん。。。この状態が明日の朝に引くとは思えない。
ので病院へ相談したら、1日くらいなら大丈夫とのことなので伸ばしてもらう。
明日は気合いで私も治す!

これは自業自得。14日に美容院いったとき、
確かちょっと首にアレルギーのように赤くなってたんだけど
2月頭以来行けてなかったから、
カラーは今やらないともう大変とおもって無理やりお願いしてしまったから。
髪もやっとゆるーく三つ編みできるくらい伸びたけど、
重たくて首コリが辛いのでカットすることに。
それでもサロンの方も、カラーはあまり根元や首スジ近くには塗らないように
また短い時間でやってくれたんだけど、自分の体調があまりよくなかったのかも。
忙しさもちょっとで落ち着くなと、気が少し緩んだところだったから。
でもカラー剤でこんなにかぶれるのって初めて。
ま、今はひとまずこのかぶれが早く落ち着くこと願う。


それから熊本、大分の大地震。
今もまだ震度4とか5も続いてるので油断できず。
こうなるといつ東京に起きてもおかしくない気がしてる。

自分の災害荷物を再確認しつつ、支援の荷物などまとめたけど、
宅急便はダメだし、ネットで調べて問い合わせするも
電話がなかなか繋がらなかった。
ペットと一緒に避難することも難しい環境だろうし
ペットも行方不明になっていることだろうと思うし
ニュースにならない事柄がたくさんあると思う。
もし自分に置き換えたら。。。と思うとひとりでどこまで対応できるか不安。
人々に限らず動物もみな、本当に計り知れないほど大変だけれど、
みんな応援し支援もしていきますのでどうか気持ちを強くもってほしいです。